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「BURTLE(バートル)」防寒中綿ジャケット/7510/【2017 WEX 新作 秋冬 防寒 作業服】* 防寒作業着 防寒着 防寒作業服 作業着 作業服 ブルゾン ジャケット *

   

 


 

 


■お揃いのパンツはコチラ■【ページ製作者が語る商品の魅力!!】 「う〜ん、今年の防寒着って目新しいのが全くないな〜」ってお嘆きのお客様、そんなわけないじゃないですか・・・(苦笑)。

今年はちょっと気温の低下が早かったので季節が早く到来し、お客様の需要に合わせて防寒着をご用意出来なかった・・・というのが本音で、実はこれからどんどん入荷するんです。

そして当店が防寒着で期待しているのは、 ※チェンジ(変化)!!! です。

いまや、ここ数年でワークパンツの世界ではこの「チェンジ」が起き、今までのワークパンツの常識を根っこからひっくり返したようなデザインやシルエットのパンツが大流行、それが今のワークパンツの売れ筋商品、ヒット商品の条件となっています。

チェンジを起こす上で必要な要素なのが、ストレッチ(伸縮性)でした。

このストレッチという魔法の言葉はいまやトップスやボトムス、レインウェアに至るまで様々なヒット作を生み出すきっかけを作りました。

そして防寒着において、チェンジを引き起こす魔法の言葉はやはり「ストレッチ」・・・なのでしょうか?? 私は防寒着っていうのはアウターだと思うので、上から羽織る衣服でストレッチが必要だというのはあまり感じていません。

むしろ大きめに出来ていて、しっかりと動きに対応できる、そんなアウターの方がヒットするのではないかと思っています。

では、「ストレッチ」ではないとすると一体なんなのか?!その答えは今回ご紹介する防寒着にあります!! ※コート丈の防寒着が今度、防寒着の常識となる!! です!そう、今まで防寒作業着の世界において「防寒コート」っていうのは、メインである「防寒ジャンバー」の「オマケ」みたいな存在でした。

昔からあったのですが、表舞台には決して出てこないのがこの「コートタイプ(着丈が長いタイプ)」で、「防寒ブルゾンが無くなっちゃったから、今度からコートを売っていこう」みたいな存在だったんです。

ですが、そんな不遇の時代はもう終わりを告げます。

そう、今日ご紹介する商品、「バートル・防寒ジャケット」は名前こそジャケットと謳っていますが、見た目はしっかりコートタイプ、つまり「裾が絞られていない」ことが特徴なんです。

今まで何故か毛嫌いされていたこのコートタイプ、正直コート自身も何故こんなにワーカーから嫌われているのか全く分からないと思います。

そこでページをご覧になっている多くのお客様に質問です。

※何故、コートタイプは仕事に向かないって思われているんでしょうか?? (1)着丈が長いと何かと邪魔だろ。

っていうお客様、本当にそうでしょうか?確かに防寒作業着としてベンチコートみたいな長さだと歩くだけで邪魔だし、座っちゃうと何も出来ません。

ですが、このコート丈なら問題ありません。

ブルゾンのように裾がしまっていると、腕を上げたり動かしたりすると裾が上がってくる・・・みたいな不具合だって予想できます。

この商品は腕を上げても振っても裾が上がってくることはありません。

つまり通常の防寒ブルゾンよりも「腕の運動はしやすい」可能性があるんです。

また、しゃがんでも背中が出ないっていうのもこの丈の商品の魅力です。

(2)だって周りで着ていないだろ。

っていうお客様、それは今まで当店を含め多くの作業着屋さんが「ブルゾン押し」で店舗に陳列し販売していたからです。

なのでお客様の周囲には裾の絞ったブルゾンタイプのお客様しか存在しなくなってしまったんです。

しかし今年の当店は「コート丈押し」で販売しますので、コート丈のメリットを理解してご購入いただいたお客様が今までよりも多くなれば、この現象は逆転します。

(3)コートって・・・ダサくない? っていうお客様、かくゆう私も・・・その意見には賛成です(苦笑)。

正直ブルゾンタイプに適したデザインで、着丈を伸ばしただけのコートタイプに流用すると、デザインが間延びする→野暮ったくみえるような気がします。

しかし、そんな事も気にしなくても良くなりました☆

何故かって??この防寒着、※デザイン力には定評のある「バートル社」が企画、デザインしているんです。

コートって、裾がしぼんでいない分、「寸胴」に見えやすく決してかっこよくみえるスタイリングではなかったのですが、バートル社はそこにまず着手。

徹底的に「セクシーな見た目」にこだわり「スタイリッシュ」な印象に仕上げてくれました。

ボンレスハムになってしまわないように横方向のキルティングの幅はかなり広く採りました。

そして身幅はかなり攻めてまるでファッション着のようなスタイリングを実現しました。

そしてラインナップをご覧ください!この商品、 ※コートタイプのみの品揃え!!! なんです。

そう、いつもはブルゾンタイプの「オマケ」的な扱いだったコートがとうとう主役になる時が来たんです。

バートルさんが当店の想いを実現してくれました。

(4)見た目ばっかりで暖かくないんじゃない?? っていうお客様、まず「コートが寒いわけがありません」っていうのを強烈にお伝えいたします。

着丈が長くなる分、寒さをカバーできる体の部位は飛躍的に多くなります。

更にバートルさんはこのコートにとっておきの防寒機能を装備しました。

それは・・・、 ※サーモトロン”ラジポカ”を本格装備 しています。

ブルゾンでは寒冷地仕様だったラジポカがコートタイプとタッグを組むことによって、極寒冷地用の防寒着へと進化いたしました!!これぞ、コートが主役になった確たる証です。

早速、手元に届いたばかりの商品を着てみました!身長:178cm、ウエスト:79cm、体重:69kg、普段着るアウターのサイズ:Lサイズ、インナーのサイズ:Mサイズの私が着てみたところ・・・、Lサイズでピッタリ☆

でした。

コートタイプって着るとどうしても着膨れしてしまうものですが画像をご覧ください、まるで通常のトップスのようなピタッとした見た目です!「こんなにピタッとしていると、かえって着にくいんじゃない?」と思えますが、それが不思議とストレスを感じません。

恐らく、型紙の段階でかなり考え抜かれているんだなと思えます。

お揃いのパンツ(7512)は、防風仕様で冷たい風をシャットアウトする完璧な作業用パンツ。

股上は深めのまま、全体的なシルエットを絞って防寒パンツとしては、今までにないスタイリッシュなデザインに仕上げました。

アウトドアパンツでよく見かけるキルトパンツをモチーフにしているため、見慣れた感じでパンツのみで着用しても違和感は全く感じません。

カラーはトップス4色に対し、パンツはカーキ(ベージュっぽい色)とブラックの2色。

つまり上下で合わせた時はツートーンのコーディネートをバートルでは推奨しています。

これからの防寒着は、この裾の絞っていない「コートタイプ」になると確信しています。

ちなみにバートルさんの品名では、「ジャケット」と銘打っています。

ジャケットと言われるといささか違和感を覚えますが、つまりコートまでは長くなく、ブルゾンみたいに絞っていない形をこれからは「ジャケット」と呼び、多くのお客様の「コートに対する違和感」を無くそうとしているのではないかと思います。

  • 商品価格:5,389円
  • レビュー件数:13件
  • レビュー平均:4.23(5点満点)

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